【迷子猫】片目のフユ君を33日ぶりに無事保護【ペット探偵】

こんにちはペット探偵ペットヘルプのイブキです。

創業23年、総依頼数500件超⤴︎

今回は迷子猫の捜索、【フユ】君について執筆していきます。

本記事を読むことで

迷子猫の捜索をどのようにしていって、無事保護出来たかがわかります。 ペット探偵ペットヘルプのリアルをより深く、わかりやすく写真や動画付きで解説していきます。

どんな人に向けてか

迷子ペットや迷子猫を探している飼い主さん、ペット探偵ペットヘルプについて詳しく知りたい方向けです。

順番に解説していきます。

目次

結論

2021年4月19日お庭から脱走し5月22日に無事保護へ。

こももちゃんの迷子猫の期間は33日間。

お家に帰れたフユ君↓

フユ君を無事保護出来て本当に良かったです。大切な家族と再会が叶ってとても嬉しいです😸

迷子猫になった理由

おばあちゃんがフユ君にハーネスを付けてお庭を散歩させていたところ、目を離した隙にいなくなっていたそうです。

実際の現場↓

飼い主さんによると?

飼い主さん

片目で不自由でハーネスを付けたままだから、どこかに引っかかってないか心配…

目撃情報も全然なくチラシも貼ってもすぐに剥がされてしまうそうです。

目撃情報も入ってきますが・・・

フユ君に似ている子も3匹程いてどれも間違った情報ばかりでした。

似ている子とは?

捜索をしていても猫も多く、このように似ている子もいました。

これは飼い主さんによる画像

周囲の環境とは

交通量が多い道路があり、住宅街と田んぼが並ぶような環境でした。

車も多く、渡るにはとても危ない場所が多かったです。

どのように捜索していったか

初めに時間をかけて細かくヒアリングをして行きます。

なぜなら・・・

迷子ペットの状況を詳しく把握する事で、今までの経験から最適な方法で捜すことができるため。

闇雲に捜すのではなく、より詳しく把握する事で効率よく捜索が出来るので発見率も全然変わってきます。

ペットヘルプがいつもやっているヒアリングとは?

例えば

迷子になってしまった原因についてなど

(これはヒアリングの一部)です。

迷子になってしまった原因によって近くにいるのか遠くなのか、その子の目的は何なのか、原因によって捜索の仕方が変わってきます。

ヒアリングを元に迷子になった周りを徹底的に捜して状況把握してから、最大限に効果を発揮できるように仕掛けをして行きます。

今回のフユ君の場合をヒアリングを基に考えると・・・

目を離した隙に、ということなので、フユ君が自分から行ってしまったということになります。

この場合は、何かに興味があったのか目的があったのかなどの可能性があります。

私たちが捜索する前に3つ程情報があったので、はっきりとその情報は違うとはわかっていなかったので、その情報の確認をまずはしにいくことにしました。

その情報は、どれも距離が離れた場所でした。

目撃情報が一箇所にまとまっているのならば、同じ情報の可能性があるが、今回はどれも離れた場所なので、どれかは正しくてどれかは違う似た子の情報ではないのか・・・

または、全部が正しく常に移動をしていた可能性もあるため、このことを視野に入れながら、

私たちが捜索を開始するときには、ほぼ一カ月経っている状況だったので、情報を頼りに広範囲での捜索でした。

広範囲だったこともあり、いろんな場所に10台以上カメラを設置していきました。

設置したカメラは24時間監視してくれるので、人間が通らないような真夜中でも捉えてくれるので一つの【目】として設置していきます。

それでも映ることはなく、中々難しい状況でした。

ヒアリングを基に、捜索をしながらこのように捜す範囲を絞りました。

捜す範囲とは?

大きく123456に分けました。

青線は川。黒線は道路。

赤い細い線で囲った範囲に絞っていき、さらに番号で分けていきました。

1が脱走したエリアになります。

このように範囲を絞り、どのようにしていったか?

置きエサをしている方を見つけて、お願いをしていき全てにカメラを設置することが出来ました。

協力してくださった方々本当に感謝です。

目視での捜索と共に同時に大量のチラシ貼り。聞き込みをしていくことで新たにいくつも目撃情報が入ってきました。

このことにより、3と4の場所で目撃情報が入り、だんだんと絞れてきました。

すると・・・

決定的な目撃情報、ここにいるとの情報が入りました。

約800メートル離れた場所の、ラーメン屋さんの自販機の横にうずくまっている所を発見してくださいました。

たくさんの情報拡散をしたことが無事保護に繋がりました。

フユ君は目撃情報から考えると、ほんとの迷子になってしまい、移動距離は800メートルだけではなくもっとたくさん移動していたと思います。

フユ君の体重は2㎏も減ってしまいガリガリで危ない状態でした。

迷子猫のフユ君の気持ちとは

最初は好奇心や何かの目的があったかもしれませんが、

たくさんの目撃情報がありましたが、情報を時間列に並べると、最後は家の方に近づいていたので、

「もう帰りたかった。」ということだとおもいます。

まとめ

フユ君を無事に保護出来て本当に良かったです。

大切な家族との再会のためにお力になれた事、心の底から嬉しいです。

ペット探偵ペットヘルプを詳しく知りたい方や、迷子ペットや迷子猫を探している飼い主さんに、私達の思いや活動している様子が伝わったら嬉しいです。

私たちが捜索したら何もない状況より、必ずプラスになります。

なぜなら

もし、ペット探偵に依頼を考えている方は、ブログ、SNS、ホームページ、クチコミ、直接電話してみて、いろいろな視点で(他社と比較してから)考えてみてください。

私たちは大切な家族との再会のためにお力になれます。

そして、困っている人にこんなペット探偵がいると教えてあげてください。

一人で苦しまず素直になって頼ってください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。😸

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この記事を書いた人

迷子のペットを探すプロのペット探偵。ペット探偵歴23年の経験から迷子犬・迷子猫・迷子鳥など大切なご家族をお捜しします。迷子ペットの無料相談受付中です。

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