お客様からの声– ペット探偵口コミ –

みったくん

ロシアンブルーの蜜多が脱走して二日後、近隣にいないことを自力で確認し、途方に暮れてペット探偵をお願いすることにしました。 探偵の選定に関しては、予定の合わなかった他の探偵さんが「この3社ならば間違いないです」と紹介してくれた一番上に、ペットヘルプさんがありました。お電話をして繋がらなかったのですが、すぐに女性が掛け直して、状況を詳しく聞いてくださいました。一つ一つの質問が的を射ており、お話ししているだけで気持ちが楽になるのがわかりました。一旦電話を切って残り2社とも話し、3社合計1時間以上話したと思います。どこも親切に相談に乗ってくれましたが「こちらの状況に寄り添ってくれる」と感じたのはペットヘルプさんでした。今夜7時からと明日の夕方からなら来られる、3日目は間が開くということでしたが、その間は自分たちでできることをすべてやろうと決めて、依頼をしました。 おいでいただいたお二人はまず「近隣を確認しましょう」と、ご近所にも協力頂き9台のカメラを設置。その後周囲を探してくださいましたが姿は見えず、その日は「写っているといいですね」と真夜中に帰られました。正直言って、蜜多が近所にいる可能性は低いと思っていましたが、それでも写ってくれるといいと神様に祈るような気持ちでした。同時に、こうして信頼できると感じるプロの助けを得られたことで、自分の荒み切った雰囲気が穏やかになったことも感じました。ハルコさんが「ご自分のオーラが変わりましたでしょう?きっといい繋がりが生まれて、良い方へ進みますよ。大丈夫、これだけ早く動いていれば必ず見つかります」と言ってくださいました。 次の日、前日に発注していた1000枚のチラシの投函や貼り出しを自分たちで進めました。 夜ペットヘルプさんが到着してカメラの画像を確認しましたが、蜜多は写っていませんでした。覚悟していたとはいえ力が抜けるようでしたが、再度地図を広げ子供も交えて4人で作戦会議。地域猫がいそうな県営住宅、大きな自然公園、幹線道路を超えた地域猫が多い公園の3つに的を絞り、ポスティングとポスター掲示をすることにしました。掲示の方が効果的であること、遠慮せずたくさん貼った方がいいことなどアドバイスいただきました。いくら地域猫が多くても、大きな幹線道路を超えなけれならない、家から600メートルも離れた公園に行くはずはないと思い込んでいましたが、イブキさんが「3日ほどで1キロ以上移動したロシアンブルーの男の子がいました」と教えてくれました。近くの自然公園か、遠くの公園か。ハルコさんの「自分の直感を信じてください」と言う言葉を背中を押しました。この時の判断で、幹線道路の向こうまでポスター掲示を進めたことが、翌々日の目撃情報につながりました。 結局蜜多は脱走から5日後に、自宅から直線距離で800メートル離れた場所で、親切な方に保護されているのが見つかりました。ペットヘルプさんにもすぐご連絡したところ、とても喜んでくださいました。翌日カメラを受け取りにいらっしゃいましたが、その際にハルコさんの手に大きなアブが止まってしまい、イブキくんが「大丈夫?刺されてない?」と優しく気遣っていたのが印象的でした。親子ならではの信頼関係と阿吽の呼吸があるのだと思います。豊富な経験に裏打ちされた捜索能力と対人能力を持つハルコさん、動物の目線で推理し、動物の動きをイメージするイブキくん。必要な情報を引き出すための話術などはまさに「探偵」という印象でした。そして二人とも人間離れした視覚嗅覚をお持ちだと感じました。お二人にお願いし要所要所で的確なアドバイスと指針を示していただいたからこそ、あれほど遠くに行ってしまった蜜多を5日半で取り戻すことができました。長く辛い5日間でしたが、これがもっと長引く可能性もありました。今もまだ、帰っていない可能性だってあったのです。私たち家族の精神力は、とてももたなかったと思います。お二人には感謝してもしきれません。 動物が飛び出して来ても、いつでも止まれるように、ゆっくりゆっくりと走り去るお二人の車に頭が下がりました。今後とも一層のご活躍を祈念しております

ハナちゃん

8カ月の保護猫ハナ(雌)を譲り受けて3日目、9/16に自宅2階の窓からでてしまい迷子になりました。すぐに気付いて周辺を探したものの見つからず、地道に捜索を続けていたところ、10/30自宅から600mほど離れたお家の庭にご飯を食べにきていると連絡をいただき、11/1に本猫と特定しました。すぐに保護できるかと思ったのですが、それから色々と試行錯誤しているうちに時間だけが過ぎてゆき、焦りと不安で精神的にも限界で(車通りのある道路を毎日渡っていたことや、どの方法が正解かわからず)どうして良いのか分からなくなり、ペットヘルプさんに相談しました。お電話口で話を聞いてくださり、何よりはじめに「3日しか一緒に過ごしてないのに、よくここまで探して頑張りましたね。」と労って下さり、今までほぼ1人で奮闘してきて張り詰めていた気持ちが一気に緩みました。夫とも相談して3日間お願いする事にしました。決して裕福とは言えない私たちにとっては正直大きな出費です。それでも頼んで本当によかったと思います。滅多に人を信用しない夫も1日目に「ペットヘルプさんにして本当によかった。もし3日で捕獲できなかったとしても悔いは無い。」と言っていたほどです。初日から脱走状況の把握と目撃付近の確認、ご飯をいただいているお宅への挨拶と協力のお願い。トレイルカメラと捕獲機の設置や周辺の聞き込みなど。また3日間で保護できなかった場合も想定し、あらゆる可能性を視野に入れながら捜索して下さりました。何より、難しい交渉にも熱意と誠意をもって粘り強くあたって下さったことが大きかったです。最終的には、ご飯をいただいているお家にハナが現れ、私がお家に上がらせていただいてペットヘルプさんと電話を繋ぎ、指示をいただきながら室内に誘導、最終的にはそのお家でハナが1番懐いていた息子さんにご協力いただき、ハナを捕まえてキャリーに入れて無事保護に至りました。春子さんもイブキくんも物腰柔らかく優しい雰囲気でありながら、少しの事では動じない意志の強さがあります。動物を助けたいという強い気持ちがあるからなんだと、お話ししてて感じました。またイブキさんの洞察力と勘の鋭さは目を見張るものがあります。天性のものもあるかと思いますが、幼い頃からご両親が動物やその飼い主を助ける姿をみて培ってこられたのだろうと想像します。ひたすら真面目に真摯な仕事ぶりに大変感銘をうけました。もし3日間で保護できていなかったとしても星5付けていたと思います。
本当にありがとうございました。追記:ハナ保護から3週間経ち、家にもだいぶ慣れてきたようで、元気に走り回って遊んだりお腹を出してゴロゴロ寝転がったりするようになりました。これからゆっくり、ハナと先住猫との時間を過ごしたいと思います。

サンくん

12月30日実家に車で来て(二回目)パニックになりサン(猫)が、玄関から外に出てしまいました。私達は、サンに土地勘が無い事から、「帰って来れるのだろうか」と、不安になりました。そこで、何かでペットヘルプさんを見て伊吹君の事を「信念の強そうな子だな」と、強く印象に残っていた、ペットヘルプさん伊吹捜査を、お願いする事にしました。最初の電話で春子さんの優しい声、話し方が、私達を落ち着かせて下さいました。
まず、オンライン捜査をして頂く事にしました。その内容は、伊吹君によるヒアリングです。サンの性格、普段の様子など、細かくサンの行動パターンを分析して下さいました。
サンが帰って来る為道筋の作り方、ポスティングの範囲、ポスターの貼る位置、サンが帰って来そうな方角に、暗視カメラのセット場所を、的確に教えてくれました。
その時に、伊吹君の真剣さ、誠実さ、分意識の強さを感じました。12月30日~1月3日私達だけで、サン探しの努力を続けましたが、暗視カメラにサンの姿が写らなかったので、捜査も3日お願いする事にしました。(最短の1月9日~11日)
サンが居なくなり10日目の1月9日明け方にサンの姿が玄関前のカメラに写りました。1月9日ペットヘルプさんが、15時到着後直ぐに周りを見に行かれ、カメラに写ったサンを確実すると、直ぐに庭に捕獲器、カメラサンがどの方向から来るのかわかっているかのように的確に設定しました。
その日は、捕獲器入るもトラップ板を踏まず。直ぐに対策を考えてくれました。
1月10日又しても捕獲器に入るがトラップ板を踏みませんでした。
1月10日サンが来そうな時間帯に来ますと、21時~2時過ぎまで捜査して下さいました。その日は、雨が降ってしまいサンは、現れませんでした。三日間の捜査が終わってしまい「どうしたら良いのだろう?」と、途方に暮れていると、伊吹君からLINEで「保護出来るまでサポートします」と、嬉しいLINEが入りました。
1月11日~18日間サンは姿を表しませんでした。私は、毎日LINEで焦る気持ち、不安な気持ち、何をしたら良いのか?と伊吹君に聞いていました。「10日経って家に来れているので、警戒心が強いから近くで隠れているかもしれません」など、忙しい中でも必ずLINEを返してくれました。そして、1月19日遂にサンを捕獲器により保護する事が出来ました。
計21日間の脱走でした。かなり痩せてはいましたが、体にキズなどありませんでした。やはり、伊吹君が言った通りに近くに隠れていたのだと思います。ペットヘルプさん
サンと又一緒に暮らせます。
本当にありがとうございました。

くうちゃん

先日、岐阜県でくうちゃん(黒猫)お世話になりました。
その節は、有難うございました。春子さんと伊吹さんに来て頂いたその日に、無事、くうちゃんを保護する事が出来ました。私が依頼の電話をした際は、既に他の方のご対応をされており、こちらに来て頂けるのが8日後でした。
でしたので、こちらに到着されるまでに、まず、自分でやるべき事をオンラインフォローで、1つ1つ丁寧に教えて頂きました。捕獲器とカメラの置き方、航空写真を見ながら、探した方が良いポイントの説明や、チラシの撒く範囲、聞き込みの際の話し方など、です。
何から行えば良いのか、その順序も全部説明して頂きました。くうちゃんの性格、地形、目撃情報などから、考えられる可能性を1つずつ着実に潰して行くお2人のやり方は、近くで見ていて、凄いなぁ、と本当に感心だらけでした。お2人は、動物の目線に立つことができ、気持ちを良く理解されているプロの方達だと思います。春子さん、私の不安な気持ちにも寄り添って頂き、本当に有難うございました。伊吹さん、何度も「焦らなくても良いので、ゆっくりで大丈夫です」と声を掛けて下さり、本当に有難うございました。

会長くん

この度、会長君のこと、本当にお世話になりました!春子さん伊吹さんからのご支援がなければ、会長君と一生見つからなかったではないかと本当に思いました。 会長君が脱走して行方不明となった場所は旅行先であり、森の中なので、土日の昼間は賑わったと真逆で夜が真っ暗で鹿が歩いたり、狐が鳴いたりしているところでした。脱走してから昼間を中心して3日間探し続けても手掛かりが全く出ておらず、この状況で1人でどうやって見つけ出すかかなり不安した末、ペット探偵のようなプロから知恵を借りようと決意しました。しかし、最初は別のペット探偵にお願いしましたが、素人のような探し方で、真剣に探してもらわず、結局一つの手掛かりもないままで依頼した期間が終わりそうなところでした。可笑しいなと思ってネットの口コミを良く確認したら評判が悪かったことが分かり、信頼できるペット探偵を探しなおそうとしました。そこで春子さん伊吹さんのところを発見しました。最初は一週間以上待つと言われ、ほぼ諦めましたが、幸い最終的に3日待ちまで短縮となり、早くご対応頂けることになったため、急遽お願いすることにしました。 初日、春子さん伊吹さんと会った際、状況の分析力や追跡の考え方に加え惜しまないツールの数を見た時、本当に信頼できるペット探偵だと実感し、会長君と再会できる希望が湧いてきました。前のペット探偵はこの場所にはもうおらず、もっと下山する方向を探そうとしたがったが、会長君の性格だと脱走した場所からまだ移動していないはずで、本当にいないと確信するまでこの場所を探し続けたいと思った私にも同様なご意見でこの場所を一緒に探して下さいました。そのお陰様で会長君と遭遇することができました。そこでいくつかの場所にフードを置き、トレイルカメラで監視した結果、会長君の姿を確定することができました!そこでびっくりしたのは会長君がフードを食べに来たところはたった一つの場所で脱走したところでした。その場所が駐車場と隣接し、昼間に観光客が賑わっている場所なので、ここには来ないだろうと私が思い込みましたが、飼い主さんがきっと迎えに来てくれると信じて来てくれると言って下さり、そこにフードを置いて下さいました。 お願いした3日間内には保護することまで至りませんでしたが、その後にも毎日遠隔で対応する方法をご相談に乗って下さいました。教えて頂きながら、励まして頂いたお陰で、保護する活動を継続する大きな力になり、最終的にその3日間後に会長君が脱走したところで貸して頂いた捕獲機で無事保護することができました。この場所を探し続けて、脱走したところを見逃さずに本当に良かったと思います。素人のような私の探し方と頼れなかった別のペット探偵で会長君ともう再会することができないと失望しかけた状態から、見つけ出そうとする姿勢とプロフェッショナルな行動で再び私に希望を与えて下さり、また奇跡的に会えることができて、本当に感謝しています。機会があれば、また会長君と会わせさせて頂きたいと思います。 猫が脱走してどうしようもなく、探しても見つからない、どう探せば良いか分からない方には1人で悩まず、是非春子さん伊吹さんに早くご連絡ください!そして諦めないで下さい。絶対、猫はあなたを待っているので、探し続ければ必ず再会することができます。 I really would like to appreciate Haruko-san and Ibuki-san who strongly supported me until finally I could find my cat; Kaicho and reunite him again. A place where Kaicho escaped was in the forest, although that place is tourist spot and crowded in days but it is dark and has many deers, foxes and other wild lifes in nights. I tried to find him by myself for 3 days after his escape, but I found that it was really hard to do it alone, so I decided to ask for support from pet detective. Unfortunately, the first pet detective which I requested was so terrible . His searching method was not professional and didn’t try to find Kaicho, also there was no any clue from his searching. After that, I found many bad reputations on the Internet. After that, I looked for another detective and luckily I found Haruko-san and Ibuki-san’s office. First time I met Haruko-san and Ibuki-san, I was impressed by their experienced analysis, many tools, searching method and strong will to find. Also, they had same thinking with mine that we believed that he is still don’t move from this location. We searched together and put foods at many places where he may come. The most significant action was their suggestion to put food at position he escaped which I didn’t think he will return back here because it was crowded and noisy, but finally he really came back and we could take his video there and confirmed that he was really still be there. Although, we couldn’t capture him within their support period 3 days, but after that they still strongly continued supporting me and encouraged remotely everyday until finally I could capture him at the place he escaped by your lending capture cage. I really would like to recommend Haruko-san and Ibuki-san to all cat parents who are looking for their escaping cat. If you don’t know how to do, please do not think alone. I believe that Haruko-san and Ibuki-san will surely support you the best until you can reunite your cat again. Also, please do not give up, if you still continue searching, you will find your cat again for sure.

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