猫のしぐさの意味Ver2

こんにちはペット探偵ペットヘルプのイブキです。

猫のしぐさの意味Ver2について解説していきます。

猫を飼っている人、猫が好きな人、動物が好きな人へ知識として学習したい方向けです。

当記事では、よく見る猫のしぐさについてまとめたので、このしぐさにはこんな意味があったんだと、猫を飼っている人や猫が好きな人は是非ご覧ください。意味が分かって楽しいと思います。

  1. 顔をなぜこすり付けているのか?
  2. 狭い場所や暗い場所がなぜ好きなのか
  3. 前肢を折り畳んで座る

順番に解説していきますね。

1.顔をなぜこすり付けているのか?

猫には、ほっぺたの両側、口の両側、あごの下、しっぽ、肉球、肛門の両側に(臭腺)しゅうせんと言い、臭いを出す器官があります。

顔を物や相手にこすり付けることで、自分の臭腺と言う場所から臭いやフェロモンを付けて、自分のナワバリや所有権をアピールしています。

また、他の猫や飼い主などに対して行われる場合は、好意であいさつや親愛の情を示す意味やごはんをねだる意味があります。

もしこのようなしぐさをされたら、ごはんが欲しいのか?ナワバリや所有権をアピールしているのか?あいさつなのか?少し意味を考えてあげてみてください。

2.狭い場所や暗い場所がなぜ好きなのか

みなさんがよく目にするのは、ダンボールの中や買い物袋の中、狭い場所にいる事を、よく見ると思います。

なぜかと言うと、猫の祖先のリビアヤマネコが、砂漠で昆虫やネズミ、イタチなどを捕って暮らしてきたことから、狭い場所や小さな穴を見ると獲物が隠れているような気がして狩猟本能がかき立てるられるため

またこのほかにも、体の大きな外敵から身を守るためや、光に敏感な目を日光から守るためです。

このことから考えると、迷子猫の気持ちは身を守るために、狭く暗い場所に隠れることがほとんどです。

3.前肢を折り畳んで座る

結論から言うとリラックスしている状態です。

猫が前肢を折り畳んで座っている状態を【香箱】こうばこ座りと言い、その姿はが香木や香料を収納する箱に似ているからきているとされています。

大型ネコ科動物のライオンやトラにはできない、ネコ特有の座り方で、瞬時に次の動作に移れない体勢のためリラックスしている状態にあると考えられています。

こんな感じです↓

みなさんの学びに少しでもプラスになれたら嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

迷子のペットを探すプロのペット探偵。ペット探偵歴23年の経験から迷子犬・迷子猫・迷子鳥など大切なご家族をお捜しします。迷子ペットの無料相談受付中です。

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