【有益】猫の探し方。コツ。プロ目線から【ペット探偵】

こんにちはペット探偵ペットヘルプのイブキです。

創業23年、総依頼数500件超⤴︎

今回はプロ目線からの猫の探し方。コツ。について

本記事を読むことで

猫の探し方のコツについて、プロ目線でわかりやすく写真や動画付きで解説していきます。

どんな人に向けてか

迷子猫を探している飼い主さん、ペット探偵ペットヘルプについて詳しく知りたい方向けです。

順番に解説していきます。

目次

猫のテリトリー範囲

猫のテリトリー範囲とは (猫のナワバリ) 一日の移動距離

去勢していないオス→約500~1km   移動距離 約50∼100m

去勢済みのオス→約250~500m    移動距離 約25∼50m

避妊していないメス→約150m~250m  移動距離 約15∼25m

避妊済みのメス→約50m~150m     移動距離 約5∼15m

脱走原因や猫の性格や暮らしていた環境などから行動範囲は様々です。

家と外を自由に行動している猫と家の中だけの家猫では、移動距離や移動スピードに違いが出てきます。

なに一つ同じパターンはありません。

猫は土地に付くと言われるように、自分のお家から基本的に離れません。

なので、まずは家の周りを徹底的に探すことが一番大切です。

季節によっての探し方

日中の暖かい時間帯に活発に活動しますが、寒さのため体力の消耗が大きく、他の季節に比べて移動距離が短くなります。

寒いため、風があたらない場所雨があたらない場所暖を取れる場所に身を潜めます。

例えば、空き家、軒下、倉庫の下、車の下、物置、給湯器、熱がある所など。

迷子猫のこうめちゃん発見場所【倉庫の下】
迷子猫のくーちゃん発見場所【室外機の下】
迷子猫つぼみ発見場所【物置の中】
迷子猫つぼみの発見場所2個目[1]【空き家の軒下】
迷子猫つぼみの発見場所2個目[2]【空き家の軒下】
迷子猫つぼみの発見場所2個目[3]【空き家の軒下】
給湯器の上
給湯器の上で暖を取っています

写真や動画で解説しましたがこれはほんの一部です。

少しでも参考になれたらと思います。

また、猫の性格や逃げてしまった原因によって探し方や探す場所が全然違ってきます。

前にも言いましたが、なに一つ同じパターンはありません。

だからこそ、迷子ペットを探すプロがいます。

ペット探偵として長年の様々な経験から最適な方法を選択して探し出して行きます。

まとめ

ペット探偵ペットヘルプを詳しく知りたい方や、迷子ペットや迷子猫を探している飼い主さんに、私達の思いや活動している様子が伝わったら嬉しいです。

また、迷子ペットについて無料でアドバイスもしています。

電話でもTwitterのdmでも全然大丈夫ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

私たちが捜索したら何もない状況より、必ずプラスになります。

もし、ペット探偵に依頼を考えている方は、ブログ、SNS、ホームページ、クチコミ、直接電話してみて、いろいろな視点で(他社と比較してから)考えてみてください。

大切な家族との再会のために。必ずお力になれます。

そして、困っている人にこんなペット探偵がいると是非教えてあげてください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。😸

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この記事を書いた人

迷子のペットを探すプロのペット探偵。ペット探偵歴23年の経験から迷子犬・迷子猫・迷子鳥など大切なご家族をお捜しします。迷子ペットの無料相談受付中です。

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