【重要】ペット探偵として思ったこと

ペット探偵は迷子になってしまったペットを探すプロです。

ペット探偵として業界的に凄く少なくニッチな職業です。少なく小さい業界ですが、ペットを飼う人がたくさんいる今の時代には絶対に必要とされると思います。

ですが、ほとんどの人がペット探偵を知りません。


飼い主さんを見ていたら、みんな大切な家族のような存在で愛していて、また会いたいと必死な思いで探しています。後悔や悲しく辛い気持ちも痛いほどわかります。

SNSに投稿をしているのを見たら掲示板に載せたり、警察や清掃局、保護センターなどに連絡しています。

連絡や載せることは大切な事ですが、掲示板や警察、清掃局は残念ながら探してはくれません。

保護してくれて連絡をくれたら、それは運がとても良い事です。


自分や家族、知り合いで必死に探しているはずです。

チラシやポスターも作って貼ったりポスティングをしたりしています。これらは本当に大切な事で重要です。

ただし、ポスターやチラシ1つにしても、見やすさだったり、ここに貼った方が良いなど、探し方にしても、細かい所まで重要でそれは経験をしていないとわかりません。


もし迷子になってしまったペットを探しているのならば、依頼は早い方が良いです。

飼い主さんが探すより必ず発見率は上がります。なぜなら今までの経験とノウハウがあるからです。

時が経ってしまっても見つかる可能性はもちろんあります。けれど早い方が見つかる確率が高いので依頼は早めをおすすめします。

 

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この記事を書いた人

迷子のペットを探すプロのペット探偵。ペット探偵歴23年の経験から迷子犬・迷子猫・迷子鳥など大切なご家族をお捜しします。迷子ペットの無料相談受付中です。

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