【迷子猫】くぅちゃんを無事保護しました。【ペット探偵】

こんにちはペット探偵ペットヘルプのイブキです。

創業23年、総依頼数500件超⤴︎

今回は迷子猫の捜索、【くぅちゃん】について執筆していきます。

読者さんへの前置きメッセージ

ペット探偵ペットヘルプが、迷子猫の捜索をどのように探して、無事保護まで出来たかがわかります。 ペット探偵のリアルをより深く、おばあちゃんでもわかるように解説していきます。

目次

迷子猫になった理由

『2020年10月6日夜21時~22時の間にベランダの窓から迷子猫になってしまいました。 いつも喚起のために窓を開けていても外が怖いのか布団に隠れたり、外には興味を示さない猫だったため、いつも通りに窓を開けていたら、窓から脱走してしまいました』

捜索する前に

簡単に言うと【どこにいるか絞った】 まずは飼い主さんに、迷子猫のくぅちゃんについて聞き取りをして、脱走した場所のベランダを見させてもらいました。

そこでライトを照らしてじっくり見ながらどの方向に行ったかなど、猫目線になり想像しながら予測をしました。

ライトをじっくり見ていたら、早速くぅちゃんの毛を発見しました。

飼い主さんに確認をした所間違いないです!と言ってくれました。

毛がある所に足跡もあったので、そこから登って外か、ベランダの非常用ドアの下の隙間を通って他のベランダに行ったかなど予測を立てました。

赤○がくぅちゃんの毛です。

迷子猫のくぅちゃんの気持ちとは?

5歳で避妊済みの女の子で、性格はビビリで大人しいということから遠くには行かず、いつもは怖い外だけどベランダだけなら、少しくらいならと軽い気持ちでベランダに出たのだと思います。

けれど、非常用の狭い板の下をくぐって室外機の下にいたという事から出たはいいけど、怖くて戻れないという気持ちだったと思います。

どのように探していったか

写真付きでわかりやすく解説していきます。

初めに脱走場所から猫目線になり、脱走ルートを考えました。

脱走場所から近くのベランダとベランダの向かいの歩道、マンションの隣の駐車場やマンションの周りを隈なく探しました。

脱走場所はこの窓からベランダへ

ベランダに出て非常用の破れる壁の下をすり抜け。

猫の頭が入るか入らないかのギリギリの隙間、くぅちゃんはこの下をすり抜けて2部屋隣のベランダへ行きました。

白丸が飼い主さんのベランダ→くぅちゃんは赤丸のベランダの室外機の下にいました。

初めにベランダを探していましたが、ここのベランダだけ木が生い茂っていたため見るのがなかなか困難でした。

くぅちゃんの好きなごはん、捕獲機、おしっこの砂を設置していたら赤丸のベランダの方から、【ニャーニャー】と二回くぅちゃんと似ている鳴き声が聞こえました。

なぜ鳴いてくれたか?

それは、自分の匂いと自分の好きなごはんの匂いがしたからです。

ここにいるよ。助けて。と言ったのだと思います。

よじ登っていきのぞいたら室外機の下にいる所を発見!!

頭隠して尻隠さずの状態でずっとうずくまっていました。

お家に帰れなくて怖かったのだと思います。

ベランダに隔離するように、もしものときにくぅちゃんが暴れたりして脱走しないように、探している時に見たのを思い出して粗大ゴミにあった柵で隙間を塞ぎました

見つけてから1時間程かけて、飼い主さんと話し合いながらゆっくり名前を呼んであげたりしながら、

ベランダから出れない状況を作り、イブキがよじ登っていきゆっくりとベランダに入り、飼い主さんに受け渡すような形で無事に保護が出来ました。

無事保護

脱走してから1日で依頼してくれて、捜索から5時間で無事保護に至りました。

無事保護出来て本当に良かったです。

くぅちゃん

飼い主さんとくぅちゃんです!(許可済み)

まとめ

1日の捜索で見つけだす事が出来て、無事保護までに至る事が出来て本当に良かったです。

飼い主さんは、まだ1か月半の生まれたばかりの赤ちゃんを抱いたままで、赤ちゃんもすぐに泣いてしまうという大変な中、くぅちゃんを見つけた時は、飼い主さんが愛しているくぅちゃんを見て安心して泣いていたあの感動を私は一生忘れません。

感謝の気持ちを忘れずに私は、出来る限り出せる力を全力で出して探します。

また、私は無料で相談に乗っています、電話でも直接アドバイス出来ます。お気軽にご連絡ください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

迷子のペットを探すプロのペット探偵。ペット探偵歴23年の経験から迷子犬・迷子猫・迷子鳥など大切なご家族をお捜しします。迷子ペットの無料相談受付中です。

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