【無料公開】ペット探偵のプロが使う技【おしっこの砂】

こんにちは、ペット探偵ペットヘルプのイブキです。

創業23年。総依頼数500件超 ⤴

ペット探偵として迷子ペットを、長年探してきた経験からです。

今回は【猫のおしっこの砂の置き方】について、おばあちゃんでもわかるように解説していきます。

読者さんへの前置きメッセージ

本記事では

「猫のおしっこの砂を、どのくらいの量を、どんな場所にどのように置いたらいいのかな?」

こういった疑問を飼い主さんに向けて答えていきます。

この記事を読むことで

「猫のおしっこの砂の置き方や、今すぐ誰でも実用出来るテクニックが身につきます」

迷子猫を探している飼い主さんに向けたテクニックです。

内容としては、単純なことです。

けれどこのテクニックは盲点で、私も実際に迷子猫を探していて発見したテクニックです

おしっこの砂の置き方について発信、ツイートをしたら多くの人が反応してくれました。

目次

結論

迷子猫を探している方へ、迷子猫が自分の家がわかるように、猫のおしっこの砂を置いたり撒くといいのですが、このような網の袋に少しでいいので入れて、点々とお家まで入れるように、導くように置いてください。そうすると自分のにおいを追って帰ってこれます。

重要なポイント

  • 1メートル間隔で置く
  • 道の端隅っこに置く、邪魔になってどかされないように、迷子猫は端を歩くためです。
  • スプーン一杯程度で良い、網、ネットに少量でも良い、玄関や脱走場所には多くても良い。
  • 脱走した場所から、窓や玄関などから、導くように置いてください。
  • 交換するタイミングは3,4日又は一週間、雨などで匂いが弱くなった時匂いが消えたか消えてないかで確認をお願いします。

実際に経験した事

これは、実際に迷子猫の捜索依頼を受けたときの事です。

その猫は、完全な室内飼いの猫でした。

来客にビックリしてしまいハプニングという形で、外に出てしまい迷子になってしまいました。

私は全力で出来る事はやっていましたが、その時はなかなか見つからず、見たという情報もなく困難な状況でした。

この方法を、なぜ思いついたか?

それは、その時に子供が(トムとジェリー)のアニメを見ていて、トム(猫)がジェリー(ネズミ)の好きなチーズを少しずつ置いてトム(猫)がいる所までおびき寄せて捕まえようとしていました。

このシーンを思い出して、自分の匂いがするおしっこの砂を(トムとジェリー)がやっていたように、おしっこの砂を点々と置いたら匂いを追いかけて来てくれるのではないかと。

このように考えて、実際におしっこの砂を1メートル間隔で脱走した場所から逃げていった方向に置いていったら、自分のおしっこの砂の匂いを頼りに見事帰ってきてくれました。

完全な室内猫で外に出たこともなくハプニングで脱走したため、自分のお家に帰りたくてもどこかわからない猫にとっては匂いがキー(鍵)となりました。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

きっと、迷子猫を探している飼い主さんの役に立ちます。

拡散やシェアをお願いします。

また、読んでくれたあなたが是非教えてあげてください。

私は一人でも一匹でも多く助けていきたいです。

そして、助けていきます。

大切な家族との再会へ。

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この記事を書いた人

迷子のペットを探すプロのペット探偵。ペット探偵歴23年の経験から迷子犬・迷子猫・迷子鳥など大切なご家族をお捜しします。迷子ペットの無料相談受付中です。

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