犬の鳴き声

こんにちはペット探偵ペットヘルプのイブキです。

今回は犬の鳴き声の種類と一つ一つの意味について解説していきます。

この記事を読むことで、「犬の鳴き声によっての気持ちが分かるようになり、具体的な対応仕方、その後のしつけ」までをイメージできるようになると思います。

実際に私が今までに飼われている犬を見てきて、本当にその時の鳴き声によっての対応はあっているのだろうか?このように疑問を持っていました。鳴き声によってその時の気持ちが分かり上手く対応ができれば良いと思って勉強をしてみたので、そこで学んだ事をみなさんの役に立つように記事を書いていきます。

1.鳴き声の種類

・ワンワン

・キャンキャン

・クンクン

・ウーッ

大きく分けてこんな鳴き声があります。

順番に解説していきます。

・ワンワン

短く高いトーンで大きな「ワン!」は嬉しいときです。

飼い主さんが帰ってきた時や散歩中にお友達と出会った時によく見られると思います。

短く低いトーンの「ワン」は何かをやめてほしいときです。

やめて!など、止める意味で吠えます。耳をピンと立てて体全体を緊張させている時が多いと思います。

リズムよく連続で「ワンワン」は楽しいときです。

散歩中や飼い主さんとおもちゃで遊んでいる時によく聞く弾むような吠え方です。嬉しそうにしっぽを左右に振っている事が多いと思います。

低く連続して「ワンワンワン」は警告しているときです。

やめて!やめなければ攻撃するぞと言った気持ちで、吠えているときに「ウーッ」と言った低い声が混ざるときは、臨戦態勢に入ってます。

 

・キャンキャン

甲高い1回の「キャン」は痛いときです。

足を踏まれたり急に痛いときに思わず出てしまう鳴き声です。

もしその時があったら足を引きずってないか見る事と鳴き続けたりしていないか確認してあげてください。鳴くのが1回だけなら大丈夫です。

悲痛な「キャイーン、キャンキャン」は凄い痛いときに鳴きます。

ケガや病気で凄い痛いときに訴えているとき「SOS」なので、繰り返して鳴くようでしたら、急いで動物病院に連れていってあげてください。

高い鳴き声の「キャンキャン」はごはん待ちや散歩待ちのときのおねだりしています。

早くちょうだいや早く行こうなど基本的に要望している意味です。

しかし、この鳴き声に飼い主さんが応じてしまうと犬はこう吠えると要求が通ると学習していきます。そのため要求がエスカレートしてしまい「ワオーン」など大きく鳴いてしまう事もよくあるので注意が必要です。

 

・クンクン

鼻にかかったような「クンクン」は甘えたりやおねだりの声です。

飼い主に注目して欲しい、自分に注意を向かせたいときなど、

また、食べ物を前にして「クンクン」はこれ欲しいという意味です。

弱々しく連続して「クンクン」は不安やストレスがある時です。

飼い主がお留守番の準備をしているときやウロウロと落ち着きがないときなど、悲しそうにしているときに見られます。

 

・ウーッ

遊びながら「ウーッ」は夢中になっているときです。

飼い主と遊んでいたりぬいぐるみを引っ張ったりなど夢中になっているときによく見られます。

・なにか咥えながら「ウーッ」は所有欲、自分の物!

おもちゃなど引っ張り合いしているときによく見られます。

・嫌な事されて「ウーッ」は警告しています。

身の危険を感じたときや自分のお手入れされて嫌なときによく見られます。

目次

まとめ

犬の鳴き声による気持ちや意味について解説しました。

犬の鳴き声によってその時の気持ちが分かり、飼い主さんと犬の両方が幸せに過ごせるようになるといいですね!

お互いに良い関係を目指して行きましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

迷子のペットを探すプロのペット探偵。ペット探偵歴23年の経験から迷子犬・迷子猫・迷子鳥など大切なご家族をお捜しします。迷子ペットの無料相談受付中です。

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